【英語のおすすめ勉強法】英語の単語を効率的に覚えるコツ

福ねこ
福ねこ

こんにちは。福ねこです!

 

英語の勉強をしていて一番重要かつ大変なのは何だと思いますか?

 

それは単語を覚えることです。

 

英語の勉強をしていてつまずく、挫折する理由の大半は語彙力がないことが原因です。

 

この記事では、英語のボキャブラリーを増やしたいと思っている方に、絶対に押さえておいてほしいことをまとめました。

 

目次

音と一緒に覚えよう

listening1

英語はコミュニケーションの道具です。読み書きだけでよかったのは昔の話です。

 

英語を勉強しているからにはペラペラしゃべれるようになりたいですよね。

 

千里の道も一歩から。

 

一つ一つの単語を音と一緒に覚えましょう。

 

英語を聴いて、それぞれの単語のアクセントと発音を完璧にまねしましょう。

 

電車の中でイヤホンをして英語を聴く場合は、声に出さなくても大丈夫です。頭の中で発音しながら聴いてください。

 

アクティブボキャブラリーを増やそう

active1

読んでわかる単語と口から出せる単語にはギャップがあります。

 

アクティブボキャブラリーというのは、これを言いたいと思った時に口からすぐに出てくる単語のことです。

 

例えば、あなたは今頭の中で考えていることを英語で言えますか?

 

知っているはずなのにどうしても出てこない単語は、アクティブボキャブラリーではありません。

 

英単語を覚える時には、自分が口から出せるようになろう、しゃべれるようになろうと思って覚えましょう。

 

その意識があるのとないのとでは、同じ時間を英語にかけても、結果が全然違います。

 

1文全部を暗記しよう

sentence1

単語を覚えるというと1つ1つの単語を単体で覚えるやり方が主流です。

 

使える英語を身につけるためには、フレーズの中で単語を覚えることが大事です。

 

それをさらに進展させて、単語を覚えるために1文全部を暗記する方法をおすすめします。

 

この方法のよいところは、単語の使い方が文の中でわかるところです。

 

英語がしゃべれるようになるということは、英語で文を言えるということです。

 

これは訓練すれば誰でもできるようになることです。

 

英単語を覚えようと思ったあなたにぜひトライしてもらいたいのは、英語の文を言えるように訓練することです。

 

口になじむまで何回も声に出して暗記してください。

 

単語を覚えるつもりで英語の文まで覚えていくと、英語がペラペラになるのも夢ではありません。

 

忘れるのを恐れないで

Don't forget 

人間は英語に限らず日々膨大な情報を得て、不要なものはどんどん忘れていきます。

 

英単語を覚えようと思ったあなたが、毎日10個の単語を覚えたとしてもそれを使わなければ確実にそのうちのいくつかは忘れてしまうでしょう。

 

忘れるのは当たり前。

 

全部完璧に覚えなければならないと思う必要はありません。

 

毎日10単語ずつ覚えて1ヶ月後に300語を自分の語彙に加えようと思うのではなく、200語、いえ150語でもアクティブボキャブラリーを増やせたら、あなたの語彙力は確実についてきます。

 

自分にちょうどよいレベルの単語本をゲットしよう

Book&flower

あなたは今どのレベルの語彙力をお持ちでしょうか?

 

自分にちょうどあったレベルの英単語帳を手に入れてください。

 

レベルが低すぎるものは飽きます。

 

レベルが高すぎるものは続きません。

 

英単語帳で有名なのが、アルクが出している『キクタン』シリーズです。

 

いろいろな種類のものがありますが、 目的別になっていて興味のあるシーン別に選べます。

 

 

 

 

スマホに音声をダウンロードできるこれらの単語帳は、音で英語を覚えるのにピッタリです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

英語の基本である語彙力を高める意欲のあるあなたに絶対に押さえておいていただきたいポイントをもう一度復習しておきます。

 

音と一緒に覚えること
アクティブボキャブラリーを増やすこと
1文全部を暗記すること
忘れるのを恐れないこと
自分にちょうどよいレベルの単語本をゲットすること

 

福ねこ
福ねこ

英単語を覚えることを習慣にできたあなたは、英語力を確実にアップできるはずです。がんばって!

この記事はSWELLで書いています。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

初めまして!
福ねこと申します。
東証1部上場企業で
営業デスクとして働く
会社員です。
少しでもあなたのお役に立てる記事が
書ければと思っています。
Twitterやってます!(^^)!
https://twitter.com/fukunekofff
フォローをお願いいたします!

コメント

コメントする

目次
閉じる